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上期御礼

皆さまこんにちは。

日頃は茨城生科研に対し、多大なるご支援・ご愛顧を賜りまして、誠に・誠に有難く
厚く・厚く御礼申し上げます。

今日を持ちまして平成15年の上期が終了します(まだまだ中間の折り返しですが(汗))

多くの生産者に弊社商品をご利用頂き、なんとか首の皮一枚止まる事ができております。

ちょっとだけ上期を振り合えると

まず、5月の晩霜害です。

茨城のみならず、各県で果樹を中心に被害が出てしまいました。

そして、なんと言っても酷暑・酷暑・酷暑です。

雨がまったく降らない、そして40度近い暑さが連日続きました。

農業関係者にとっては、かなりしんどい上期ではなかったかと思います。


さて、明日から平成25年度下期です。

年間の事業計画に則り、農業の発展に寄与しながら当社事業計画の必達目指して、邁進して参りますので、

皆さま引き続き茨城生科研をどーーーーーーーーーーーーーーーーーぞよろしくお願い申し上げます。


株式会社茨城生科研
代表して取締られ役でした。

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台風一過

おはようございます。

平素茨城生科研に対しまして、温かいご支援・ご愛顧を賜りまして、誠に有難く厚く御礼申し上げます。

新しい週がはじまりました。

今週も、先週以上に茨城生科研をよろしくお願いいたします。


さて、台風18号が甚大な被害をもたらしながら、縦断していきました。

大きな被害にあわれた方々には、心よりお見舞い申し上げます。


台風の進路は予報より、西側を通過したため事務所のある(自宅もですが)笠間市はさほど、影響を受けなかったように思いますが、
県西の方では、冠水したり、土手ののり面が崩れたりと被害が出ております。


さて、先週の金曜日に台風後の管理として情報をアップさせていただいております。

もうすでに、圃場の確認等は行われていると思いますが、

是非先週の資料を参考に、台風後の草樹勢回復に活用してください。

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栽培情報 台風通過後の農作物管理について

おはようございます。

平素は茨城生科研に対し、格別のご支援・御愛顧を賜わりまして、誠に有難く厚く御礼申し上げます。

今日から3連休のところも多いと思います。

また石岡では、本日から3日間常陸国総社宮の例大祭(石岡のお祭り)が開催されます。


秋の始まり?でいろんなイベントが各地で開催されているところですが、

しかし

しかし、


台風18号がこちらに向かっております。

折角の3連休が・・・・・・・・・


という事で、今回は台風臨時号として栽培情報をアップしたします。

今回の18号ですが、16日の未明から日中にかけて茨城県に接近する予報が発表されております。
各気象予報機関の進路予想もほとんど同じですので、多分かなり近づいてくるともいます。

台風の接近にともない、風・雨が強くなってきます。

施設栽培を行われている方は、施設(ハウス)等の事前見回りをしっかりと行ってください。

そして農作物ですが、雨・風が強くなると草樹勢の低下を招く恐れがあります。

それらのダメージを最小限に食い止め、早期回復を図るためにも
台風通過後、速やかに下記の対策を参考にして農作物の草樹勢回復を図りましょう。


☆台風通過後にはしっかりと葉面散布を行いましょう!
 ※葉面散布は、葉から速やかに栄養分を吸収させ、草樹勢を回復させる働きがあります。

<葉菜類・根菜類>

   メリット青 300~500倍  +  グリーンセーフS 1,000倍
    混用して3日おきに2回以上散布してください。
  
   ファイト・オーツー 1,000倍 + ファイト・マジック 1,000倍
   混用して5日おきに2~3回散布してください。
   ・光合成促進と暴風雨により弱った作物を活性化させる効果があります。

<果菜類>

   メリット青 または メリット黄 300倍 +ファイトオーツー 1,000倍
   混用して3日おきに2回以上散布してください。
   ※メリットの青または黄は生育に応じて使い分けてください。


  ○ハウス内が浸水して土壌中が酸欠状態になってしまった場合には、MOX(酸素供給剤)を10㎏/10aかん水してください。
   
<イチゴ>

台風による苗への生育を弱めたり、圃場の冠水やベットが崩されてしまったりと、イチゴ苗に被害が出てしまう事が懸念されます。
下記の対策を参考に被害を最小限にするように管理していきましょう。


◎苗が雨に打たれてしまった場合
  1)天候の回復後すぐに苗に付着した土を洗い流すように
    殺菌剤+アミノメリット青 500倍液で散布してください。
    (殺菌剤と葉面散布肥料との混用についてはご確認ください)

  2)2~3日後に
    アミノメリット黄 500倍 + ファイト・オーツー 1,000倍
    混用して1~2回、再度葉や芽に付着した土を洗い流すよう散布してください。

◎圃場が冠水したり、ベットが崩れてしまった場合には
  1)速やかにベットを直して、MOXを10㎏/10aを10日おきに2回かん水してください。

  2)ビニールがかかっていないで、ベットが雨に打たれてしまった場合、雨で土壌や葉から肥料成分が、流れてしまうことが考えられますので、窒素成分で1~2kg/10a(粒状ジャンプ10㎏~20kg相当)の追肥を行ってください。


以上、参考にしていただきまして台風に備えましょう。





   
 

イチゴ 緊急対策 今後の管理について

こんにちは。

日頃は茨城生科研に対し、多大なるご支援・ご愛顧くださいまして、誠に有難く厚く御礼申し上げます。

さて、今回はちょっと「緊急」なイチゴ栽培情報をアップしてまいります。

今年は、というより今年ももの凄い高温のため、花芽の遅れや、バラつきがおきる事が予想されます。

定植も例年よりは遅らせている方も多いみたいですが、

今後の確実な花芽分化と花数の確保のために、下記の対策を参考に定植の管理をしっかりと行うようにしてください。

1、花芽分化促進のための葉面散布を実施

  今後、定植までの間、ホップアプ200倍液を毎日葉面散布して下さい。
   ※農薬混用の場合は300倍液で使用)

 毎日散布ができない場合は(2~3日に1回しかできない場合は)、ホップアップ200倍液の他に、アミノキッポ3号400倍液を、週1回かん水して下さい。

た、分化後期確認後からおよそ1週間の間に、アミノメリット青500倍液を1~2日おきに2~3回葉面散布して下さい。
それ以降は、奇形果防止のためホップアップ300倍液を週1回定期的に、腋果の花芽分化確認まで、葉面散布してください。


2、定植前後の管理

 定植は、うねの肩から5cmくらい中に入れて斜めに定植してください。
 株間は26~28cmが適当です。(8条植えでは、22~24cm)

 深植えは、初期生育不良になるので、クラウンの地際が土に触れない程度に浅植えして下さい。



~初期生育の促進と根張りの向上に~

☆定植直前もしくは前日に弁当肥として、定植苗にアミノキッポ400倍+ファイトオーツー1000倍をかん水、またはどぶ付けしてから定植してください。 また、花芽の確認後(ガク片形成期以降)から、葉が1枚展開するまでの間は、アミノメリット青500倍液を定植終了まで、2~3日おきに葉面散布して下さい。

☆定植の当日もしくは、翌日にトーシンPK500倍を株元にさし水を行ってください。活着が良くなり草勢の充実や早期集荷に繋がってまいります。


以上、今年もよいイチゴ生産のために頑張って参りましょう。


梨の収穫後の養分補給

こんにちは。

平素茨城生科研に対し多大なるご支援・ご愛顧を賜りまして、誠に有難く厚く御礼申し上げます。

事務所のある笠間市岩間地区は雨が降ったり止んだりしております。

変な天気です。

さて、今梨がとても美味しい時期となっております。

開花が早かったため、例年より早めの出荷となっているみたいです。


「幸水」が先月下旬に終わり、今は「豊水」が出荷されております。


梨の収穫が終了すると、すぐに「礼肥」を行うと思います。

今年は特に夏の暑さが尋常ではなかったので、梨の樹もきっと夏バテを起こしている事と思います。

そんなときに、素早く養分を給させる事が出来るのが「葉面散布」です。

アミテート前期用  (8-3-3)←茨城県専用です
※他県の皆さんはアミノメリット青でお願いいたします。

※収穫終了後に500倍で7日おきに落葉まで散布してください。

葉に直接養分を供給し、収穫後の弱った葉の機能をスムーズに回復させる事ができます。
また、光合成を促すとともに、葉の老化や落葉の時期が遅くなる事で、枝・根・花芽に多くのデンプンが蓄積され、
来年の生育に大きな効果があります。


そして、お礼肥として即効的に吸収させる事が出来る肥料が

粒状ジャンプ067(10-6-7)です。

施用方法は、収穫終了後2袋(40kg)を10aに施用してください。

果実の肥大や夏の高温等で、弱った根に栄養を補給します。
「粒状ジャンプ」に含まれる速効性のアミノ酸が秋根の発根を促進して来年の貯蔵養分を増加させます。


まだまだ収穫作業は続きますが、
来年の梨の為に是非行ってみてください。

梨の生産者の皆さま、よろしくお願いいたします。

以上茨城生科研、代表して取締られ役でした。


9月もよろしくお願いいたします。

こんにちは。茨城生科研の代表して取締られ役です。

まずは、昨日の突風により甚大な被害にあわれた、埼玉県越谷市と千葉県野田市の皆さんにお見舞い申し上げます。



8月も多くの皆々様から、茨城生科研はご支援・ご愛顧を賜りまして本当に有難く厚く御礼申し上げます。

9月になりました。といってももう3日ですが・・・・(汗)

今月9月は仮決算の時期でもあります。先月以上に、ご愛顧・ご支援を賜りますよう、切にお願い申し上げます。


しかし、同じ言葉になってしまいますが、変な天気です。

あまりにも急変しすぎです。

昨日、私も県西の筑西に居たのですが、圃場巡回を終えて、事務所に戻り途中にゲリラにあってしまいました。

雲の流れからすると、地元笠間もゲリラかなと、思いながら移動していたのですが、友部付近までは
路上が濡れていたのですが、岩間地区に入ったとたん、

えっ、道路が濡れていない?

もしかして、局地的に降っていないのか、と思うくらいでした。


雲の流れでまったく変わってしまう、今年の天気?
一体どうなっているのでしょうか?

野菜工場はともかく、我々が置かれている農業分野は、天候に大きく左右される仕事です。

こんな天気が、続いてしまうと本当に大打撃です。

今朝の気象庁に発表によると、今年の猛暑は30年に1度だそうです。
でも、今後も猛暑酷暑の可能性があるとも書いてありました。

どう対応していけば良いのか?本当にわかりません。

とはいえ、農業生産がなければ、人間食べていけません。

そのためにも、いろんなことを考えて今のうちにチャレンジをしていかなければいけないのかもしれません。

今までは、健康のためとか言って来ましたが、もしかするとこれからは、生きるために農業を存続させなければいけなくなるかも知れません。


当社も、なんとか智慧を働かして農業業界の発展、維持に努めて行きますので、
今月も、よろしくお願いいたします。





プロフィール

株式会社茨城生科研

Author:株式会社茨城生科研
茨城県内で「明るい農業社会の実現」を目標に肥料や土壌改良剤、葉面散布剤を販売している小さな小さな会社です。

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