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「農業いばらき」に広告を載せました。

こんにちは。

平素は茨城生科研に対し、多大なるご支援とご愛顧を賜りまして、
誠に有難く厚く厚く御礼申し上げます。

昨日、関東甲信越地方も梅雨が明けましたね。
待ってましたと、いわんばかりに暑さがやって来ました。

平年より1日遅れ、昨年より16日遅れでの梅雨明け。
16日遅れ~???
昨年が以上に早かったんですよね。
早いと言うより、梅雨自体がなかったのではないか、と思うくらいです。

しかしこの暑さ。
まだ、体が慣れていないのでちょっとしんどいですね。

まだ慣れていないこの時期、熱中症になりやすいみたいです。
職業を問わず、しっかりと水分補給と休息を取りながら、仕事に農業に励んでいただければと思います。

決して、「まだ大丈夫」なんて、頑張り過ぎちゃうと危険ですので、絶対に無理はしないでください。


さて話は変わり、まだ本題にたどり着いていないのですが、
今朝の当社のキャベツ君です。
子葉はしっかりして来ました。

毎日の成長を見られるのがとても楽しみです。




で、いよいよ本題に移ります。

当社で取り扱っております「ユーキフルペレット」の広告が
茨城県農業改良協会が発行しております
「農業いばらき」8月号に掲載されました。





表紙を一枚めくって、次のページ
ウラ表紙の1面を使って掲載しちゃいました。



農業いばらきを愛読している、茨城県の農業生産者の皆さま
ぜひ、素通りせず読んでください。


よろしくお願いいたします。

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始まりましたキャベツ栽培!

おはようございます。

日頃は茨城生科研に対し、多大なるご支援とご愛顧を賜りまして
誠に有難く厚く御礼申し上げます。

今週も茨城生科研は元気に、農業のため邁進してまいります。

梅雨明けまじか?と言われている割には、事務所のある笠間市岩間地区は
どんよりと雲が立ち込めております。

果たして、この後暑くあるのでしょうか???

さてさて、前回のブログで当社が本格的に農業(栽培)に参入する事を書きました。

種を撒く事も書きました。

で、早速種を撒きました。

使用した種まき培土は、当社がいつもお世話になっている培土メーカーさんから取り寄せたものを
使用しました。
こちらです↓


ブルーシートに培土をぶちまけ


128穴のトレーに1枚1枚丁寧?に土入れを行いました。
2回に分けては種すす予定なのですが、160枚一気に土いれを行っちゃいました。



土入れ後は、均一に水をたっぷりあげて、ちょっと一休み。

そして、鎮圧ローラーをトレーにころころ転がして、種が落ちる穴を作って
は種盤を利用して、いよいよは種です。

当社の代表して取締られ役がせっせと種を撒いています。


種を撒いて覆土して、水をサーっと上げました。

で、この日は土曜日。
この一連の作業のあと、ポツポツと雨が・・・・

急いで、片付けをして何とか終わった途端

ざーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と、ゲリラ豪雨

間一髪助かった~

と、胸をなでおろした当社取締られ役でありました。

日曜日は一日事務所倉庫に入れておいて、
月曜日に事務所に来て、トレーを確認してみると、

なんと、ポツリ・ポツリとかわいい芽が
出ているではありませんか。

種を撒いて、2日目です。
こんな感じ↓


そして、当社ではこの枚数を管理できるハウスがないので、
これまた、いつもいつもお世話になっている地元の「蛍の里のお米屋さん いこまらいすせんたあ」さんの育苗ハウスをお借りして、
育苗するために、移動しました。

やはり、大きな施設はいいですね。
うちも立てたいと思う、取締られ役でありました。




そして、は種して3日目の今朝

みんな元気良く「おはよう」と言わんばかりのキャベツの苗が顔を出してくれました。



これから20~25日間のしっかりとした苗を育てて行きます。

ちなみに、これは早生の「彩里」

この後、今週末にちょっと遅い「しおさい」をは種する予定です。

で、実はこの後大きな問題があるのです(汗)

それは、次回更新時に・・・・



農業の本格参入?

こんにちは。

平素は、茨城生科研に対し多大なるご支援とご愛顧を賜りまして、誠に有難く厚く御礼申し上げます。

このところゲリラになかされている状態です。

本当に良く降ります。

こうやってブログを更新している今も、笠間市岩間地区が雷雨に襲われております。


さて、今日のタイトルですが

「農業に本格参入?」ですが

当社肥料の卸業なので、すでに農業に参入していると言えばしているのですが、

当社の代表して取締られ役が、またまた言い始めてしまったのです。

農作物を栽培するぞ!

そして、そんなこんなで代表して取りまられ役が何を書類を作っているのかな~って
のぞいたら、笠間市に「農業経営改善計画認定申請書」を作っているではありませんか。
つまり、認定農業者の申請を行ったと言う事です。

と言う事で、本格的に野菜の栽培を行います。

まずは、キャベツからです。
秋冬作で40アールを栽培するみたいです。

作り品種はこちら↓


ちょっと写真が欠けてしまいましたが、

タキイ種苗さんの「彩里」と「しおさい」です。

明日土曜日から、種まきを始めます。
まずは、彩里からです。

そして、ちょっと晩生のあさしおと続きます。

うちの代表して取締られ役は、この栽培事業に壮大な夢を抱いているみたいです。

あっそうだ、肝心な事を言わないと、取締られ役に怒られる。
作り方ですが、当社が進めている「中嶋農法」を用いて、栽培を実施します。


取締られ役いわく、うまく出来るようになったら、視察でも見学でも、ドンドン受け付けるとの事です。

まーどうなるか、乞うご期待と言うところでしょうか?

また、キャベツ生産については、面白い事があったらブログにアップいたしますので、期待しないで期待してください。

巷では、あすから3連休です。
そして、小中学校はあすから夏休みです。

いろいろ行事もあると思います。
有意義な連休をすごしていただければと思います。


それでは、また来週もよろしくお願いいたします。

イチゴ栽培情報~7月の管理について~

おはようございます。

日頃は、茨城生科研に対し多大なるご支援とご愛顧を賜り、誠に有難く厚く御礼申し上げます。

まずは台風8号ですが、長野や西日本、九州の方では大きな被害が出て大変見たいですが、
わが地元茨城は、現在も波浪警報など一部の警報は出ているものの、予報よりは静に台風が通過して行ったみたいです。

我が家のハウスも今朝起きたら、無事に原型を保っていたので・・・・

そんな台風が過ぎ去っていって、予報ではこれから暑くなるみたいです。
急激な温度上昇は、熱中症になりやすいので、水分をしっかりと補給するようにしてくださいね。


さて、今日は
イチゴの栽培情報をアップいたします。

題して「7月の管理について」です。

まずは親株についてです。

1つ目は、「肥料切れに注意しましょう」と言う事です。
親株定植後は、肥料切れに注意してしてください。液肥の場合は2~3日おきに、粒状の肥料の場合は追肥用の化成肥料のような即効性の肥料を月に1回程度採苗の終了までしっかりと追肥を行ってください。
特に今年は、雨が多いので露地での育苗は肥料切れの親株が多く見受けられます。
雨の後は、液肥や葉面散布も併用して、肥料切れを防ぐようにしてください。
この時期の肥料切れは、芽無しや不時出蕾が多くなる要因になりますので、十分に注意してください。
特に直受けの場合は、これからの親株の肥料切れに注意してください。


2つ目は、「葉かきとランナーの管理」です。
ランナーの先枯れ防止と、ランナーの発生促進のために、ランナーが5~6本出てきた頃に、葉かきを行ってください。
葉数は、1芽の場合は10枚以下、2~3芽でも12~13枚程度にして下さい。
また、大きくなった太郎苗や次郎苗の葉数も2~2.5枚程度に整理してやると効果的です。
ンナーは、次郎苗の展開時期から先枯れが出始めます。この頃までにつる配りを行い、ランナーの先端をしっかりピンなどで、固定すれば先枯れはかなり防ぐ事ができますので、必ず行うようにしてください。


3つ目は「ぽっと・トレーの準備」をして下さい。
育苗培土は、毎年畑に大量に投入するものです。ですので、必ず専用の培土を使うようにしてください。
培土の量は、ポットの上部に5~10mm程度の余裕があるくらいが適当です。
培土を入れた後は、培土と水のなじみを良くするために、必ず数回かん水をして下さい。専用培土は水をはじきやすいので、確実にポットの底から水が出てくるようにたっぷりとかん水してください。


ちなみに、ちょっとPR! 当社のおススメ培土は「ベーリーグッ土」です。
http://ameblo.jp/ibseikaken/entry-11850935445.html

4つ目は「さし芽での採苗の場合」です。
○さし芽の適期は、6月20日~30日頃です。梅雨明け前には活着するように行ってください。作業が7月以降になってしまう場合は、直受けをおススメいたします。

○ランナー切り離し前日にアミノメリット青500倍+ファイト・オーツー1,000倍液を苗に葉面散布して、ポットの土には新チャンス液Sを300倍液をかん水してください。
さし芽後は、アミンメリット青500倍液を葉が1枚展開するまでの間、2~3日おきに葉面散布して下さい。
※専用培土で、「ベリーグッ土」を使用されている場合は、チャンスの成分がベリーグッ土には添加されておりますので、新チャンス液Sのかん水の必要はありません。


5つ目は「直受けでの採苗の場合」です。
○受け始める時期と受ける苗について
 ・受け始める時期は、6月中旬ごろからで、この時点で展葉4枚以上の苗は、芽無しがでやすいので、なるべく使用しないでください。

○葉かきについて
 ・切り離しまでの間、すべての苗の葉数を2.5枚程度に揃えてやるように、葉かきをしていくと苗の大きさや、花芽の分化がそろいやすくなります。また、苗の徒長も防ぐとことができます。

○切り離しについて。
 ・切り離しは、7月中旬ごろまでにお願いします。夜冷をかける場合は、夜冷開始1ヶ月前を目安に、切り離しをして下さい。また、芽無しの予防に切り離し前日にアミノメリット青500倍液を葉面散布して下さい。


6つ目に「かん水の方法」です。
さし芽切り離し後、活着までの5~7日間は、常に葉の表面が乾かないように、1日数回葉水をかけてください。活着後は3枚、4枚となっていくにしたがい、必要な水分量も増えていきます。気温が高い日には、ポットの乾き具合によって、午後のかん水を行いますが、午後にかん水を行う場合は、必ずポットを抜いて培土が中まで乾いているか、確認してからかん水をして下さい。その場合も、遮光ネットをかけてから行うか、夕がた気温が低くなってから行ってください。
また、夕がたや夜間の水分は徒長や根ぐされの原因になりますので、葉水程度のかん水量にして下さい。



最後に
「育苗期の追肥と葉面散布」についてです。

※1株あたりの窒素成分の目安は、140~200mgです。

☆ポット錠ジャンプP25の施用時期 
 ポット錠ジャンプの肥効は、施用後25~30日です。現在のイチゴの育苗には、成分量も肥効期間も不足しています。芽無しの防止や、確実な花芽分化のために、苗の活着後速やかに施用してください。(7月10~25日が施用適期です)
※マイクロロングを使用する場合、効き始めるのが遅いようですので、活着後アミノキッポなどのかん水を1~2回程度かん水してして下さい。

☆発根促進と定植後の活着促進について
 近年は、育苗期間が長くなってきているので、苗の老化防止に8月上旬と下旬にポット抜きをして、発根を促し苗の老化を防いでください。

ポット抜き後⇒新チャンス液S300倍+メリットM800倍を混用して、1~2回かん水してください。



台風8号が接近しております。

おはようございます。

平素が茨城生科研に対し、多大なるご支援とご愛顧を賜りまして、本当にありがとうございます。


さて、今回は挨拶をそこそこにして、わき道にそれることなく本題に入ります。

皆さんもご周知の通り、台風8号が関東地方に接近しております。

予報では11日の午前には埼玉県さいたま市付近を通過する見込みです。
進路次第では、茨城県も通過する可能性が十分にあります。

勢力は弱まりつつあるとは言え、暴風県内に入れば、強風や大雨の可能性があります。
ハウスをはじめ、各施設の早期点検と、農作物の管理には十分注意して下さい。

また、台風による雨風は農作物へのダメージが非常に大きく、収量や品質の低下が懸念されます。
それらのダメージを最小限にするためと、台風通過後の早期回復を図るために、下記の対策を参考に
草樹勢の回復を作業を実施しましょう。


○台風通過後に酔う面散布の実施を!
<葉菜類・根菜類>
  メリット青300~500倍 + グリーンセーフS 1,000倍
   を3日おきに2回以上葉面散布して下さい。

※葉から速やかに栄養分を吸収させ、草勢を回復させます。

・草勢が回復したら
  メリット黄300~500倍 + ファイト・オーツー 1,000倍
   を5~7日おきに定期的に葉面散布して下さい。
※草勢の維持と光合成促進に役立ちます。


<果菜類>
  メリット青もしくは、メリット黄300~500倍 + グリーンセーフS1,000倍
   を3日おきに2回以上葉面散布して下さい。

※メリット青・黄は生育に応じて使い分けてください。

・樹勢が回復したら
  メリット黄300~500倍 + ファイト・オーツー 1,000倍
   を5から日おきに葉面散布して下さい。

※樹勢の維持と光合成促進に役立ちます。


○ハウス内が豪雨等により冠水して、土壌中が酸欠になった場合は、MOX(酸素供給剤)10kgをかん注施用してください。
○露地作物(茄子・キュウリ等)で、豪雨により土がしまり、土壌中が酸欠になった場合は、アミノキッポ(7-3-3)300倍と新チャンス液S300倍を混用してかん注してください。

※根域に直接空気と液肥を送る事ができるので、根の張りをよくして樹勢の回復に効果を発揮します。


<果樹>
 アミテート後期用800~1,000倍 + カルタス500倍
  を5~7日おきに葉面散布して下さい。

また、樹冠下に粒状チャンスSXを2袋(10aあたり)を施用して、発根を促しましょう。


以上ですが、ある程度の点検及び管理ができたら不不要な外出は控えるようにしてください。
特に田んぼの見回りなどは、心配になるのは分るのですが、用水路等が氾濫する恐れがありますので、絶対に近づかないようにして下さい。

作物を元気にするために!

おはようございます。

日頃は、茨城生科研に対し多大なるご支援とご愛顧を賜り、誠に有難く厚く御礼申し上げます。

そして、3日遅れになってしまいましたが、
7月もどうぞよろしくお願いいたします。


しかし、変な天気が続いていますね。

ゲリラ?ばっかり・・・・みたいな

それと、雪のように大量のヒョウがふったりして、
本当にやってられません。

と言うのが、本音ではないでしょうか。

そして、当初はエルニーニョの発生により今年の夏は、若干涼しいなんってことを言っていたら
今度は、そのエルニーニョとやらが弱く?例年通りの暑さになるとか????

本当に?

って思ってしまいますが、
例年通りだったら、まだしも
ここ数年の暑さだったら、ご勘弁いただきたいところです。


さて、前置きはこの辺にして

今日は、弊社取扱の商品でも、道具?のご紹介をさせていただきます。
(そんで、いつも取締られているあの人の写真も登場・・・・)

その商品とは、「キッポエア灌注機」です。

この商品の最大の特長は

農作物の根に直接養分と酸素を送る事が出来るという点です。

液体肥料を希釈して、根の近くに灌注機をぶっさしてやれば、養分を素早く根っこが吸収してくれるのです。

通常、追肥を行った場合、土壌条件や天候(干ばつ)などの状況によって、粒状(ペレット)の肥料だと溶出しない、
など、肥効が素早く出ない場合がありますが、
灌注の作業を行うことで、「効かない」なんて心配は一切しなくて済むのです。


あと、当社の灌注機には「エア」と言う文字がついています。

「エア」つまり酸素を液肥と同時に、根の近くまで送る事が出来るのです。

まさに、一石二鳥と言う事です。


今回とある現場で、実際に灌注の作業を行って来ました。

作物は、茄子です。
その圃場は、所々生育が思わしくないところがありました。
そこで、当社の優秀な担当者が灌中機の提案をさせていただいたところ、早速取り入れていただきました。

ただ、実際に行った事がないとの事だったので、ご購入いただいた灌注機を実際に圃場にて、実演してまいりました。

ちなみに、灌注する中身は

もちろん

当社のおススメ液肥

アミノキッポ(7-3-3)です。


この人は・・・・

ほっといて(優秀な担当者はこの人ではありません)、この人が持っているのが「キッポエア灌注機」です。

この灌注機の性能目安ですが、

元圧10kg/cm3 で 液肥吐出量が 18ℓ/min 空気の吐出量が 6.8ℓ/minです。

元圧が強くなれば、それぞれ吐出量も多くなってきます。

ただ、あくまでも目安ですので、実際はお使いになる前に吐出量をご確認ください。


そして、こんな感じで灌注を行います。↓


一箇所大体ですが、1リットルくらいを目安に注入します(約3秒くらい)。
(このとき愛情を加えてあげると・・・・・注入になります←古いですね(汗))


様々な追肥の方法がありますが、即効的に効かせたい場合は
灌注でも施用が一番おススメだと思います。

夏場の灌注作業は非常に大変だと思います。
写真に写っている方も、実際に10aの灌注を数回経験していますが、大変だと言っておりました。
でも、一番期待に応えてくれるとも言っておりました。

なので、愛情と手をかけてあげると、農作物も分ってくれて、期待に応えてくれるんですね。


と言う事で、ぜひともお試しくださいます様、お願いいたします。


プロフィール

株式会社茨城生科研

Author:株式会社茨城生科研
茨城県内で「明るい農業社会の実現」を目標に肥料や土壌改良剤、葉面散布剤を販売している小さな小さな会社です。

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