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キャベツの収穫・前半戦終了~

おはようございます。

平素は、茨城生科研に対し多大なるご支援とご愛顧を賜りまして
誠に有難く厚く・厚く御礼申し上げます。

久しぶりにお湿りのある朝を迎えております。

このブログも6日以来の更新となってしまっております。


さて、その間と言うと・・・

当社農業に新規?参入したネタはこのブログでご紹介させていただきましたが

その栽培しておりましたキャベツが収穫を迎え、出荷の準備や実際に出荷作業をしておりました。


ちょっと恥かしい写真のですが、あえて恥を忍んでアップしちゃいます。

収穫の風景です。↓


何が恥かしいかと言うと、
見ての通り雑草が凄いのです。

一応定植直後に除草剤を散布したのと、途中中耕したり、除草をしたりとそれなりの対策をしたつもりだったのですが・・・・

雑草の生育のスピードにはかないません(涙)

収穫を手伝っていただいているパートさんに申し訳ないくらいです。


あっそうだ、今年もう一つはじめての試みなのですが、
今回、ハローワークさんを通じて、収穫応援の募集をかけて見たところ、当社でも手を挙げていただいた方がおりまして、その方々にお手伝いを頂いている次第です。

ちなみに、人生の大先輩方です。

でも、その大先輩方

凄いんです。労働力が

こんな仕事をさせて・・・・

と、思うくらいです。


でも、そのような方々が居てくれるお陰で
比較的早く前半戦が終了しました。

そして、今後のキャベツの栽培&経営に大きなヒントを頂きました。

今週の木曜日から後半戦がはじまります。

人生の大先輩方にお世話になって、とりあえず10a収穫します。


その様子は、たまブログまたはfacebookでアップいたします。


それでは、今週も茨城生科研をどーーーーーーーーーぞよろしくお願いいたします。
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イチゴ栽培情報~11月以降・厳寒期前の管理について~

おはようございます。

平素は茨城生科研に対し、多大なるご支援とご愛顧を賜りまして
誠に有難く、厚く厚く御礼申し上げます。

さて、この時期に台風なんと言うものが発生して、太平洋を東に移動しているみたいですが・・・・

まー特に本州には影響がないと思われますが、たぶん台風がふぎると冬将軍の到来?なんて事もありえるかもしれません。

いずれにしても一日一日を冬に向かっているのが実感できる今日この頃ですが、厳寒期に備えたイチゴの情報をアップいたします。

題して
「11月以降・厳寒期前の管理~」

今年は、8月中旬からの天候不良や、10月の台風の影響などでイチゴの根や株の状態は見た目以上に
良くない(悪い)状況になっております。
特に、わき芽やドロ芽が多い圃場や葉数の足りない圃場などは、ひどいなり疲れや奇形果、軟質果の発生が予想されます。

ですので、次の対策を参考に厳寒期への対策を行ってください。

1)果実の品質向上と奇形化防止のための葉面散布を実施しましょう!
  地温が低下して根の活性が弱まっています。不足している養分を葉面散布で補い、なり疲れや奇形果・軟質果・チップバーンを軽減しましょう!
   ホップアップ 300倍 + カルタス500倍
    混用で5~7日おきに定期的に葉面散布して下さい。

☆この時期は、厳寒期に向けてイチゴの体力をつけてやる時期です。イチゴのエネルギーは光と温度とリン酸です。リン酸をうまく効かせながら窒素を補給する事が
なり疲れ軽減のポイントです。リン酸の葉面散布や液肥かん水を積極的に行ってください。


※最低気温がマイナス5℃以下の予報の時は、凍害防止のためにアミノメリット青500倍液を前日もしくは当日葉面散布して下さい。


2)根をしっかり張らせ、なり疲れを防止する液肥管理(液肥の表示量はすべて10aあたりです)

・低温のエネルギー補給として、毎週1回トーシンPK5kgをかん水してください。 ※エルエス2kgと混用すると果実肥大に効果があります。
・丁部軟質果対策として、月に2回トーシンCa5kgをかん水してください。 ※トーシンCaは他の液肥と混用できません。
・晴天が続くときに、アミノキッポ10kg + 新チャンス液S5kgをかん水してください。  ※1ヶ月に2回が目安です。
・食味と日持ちの向上に、月1回グリーンセーフS5kgをかん水してください。


☆窒素は天気の日に、リン酸は曇天日に施用しましょう☆

天気の良い日が3日続けば窒素補給。曇天が3日続けばリン酸補給。

厳寒期の成分目安は、窒素・リン酸・加里の追肥の目安は 1:2:1


3)地温確保のためのかん水管理。☆毎日かん水をしましょう☆

厳寒期は、地温よりも井戸水の方が温度が高いので、かん水を行う事で、地温が上がります。毎日なるべく早い時間にかん水行う事で、地温の確保して下さい。
特に、降雪後や曇天が続く時には、必ず毎日かん水を行ってください。


4)毎日の換気 
☆午後の気温20℃以下は、なり疲れの原因です☆

日差しの時間帯は、気温をなるべく20℃以上に保ちましょう。株の大きさに関わらず、しっかり温度をとって換気が遅れないように注意しましょう!

(温度管理の目安)
早朝~ハウス内の温度が20℃以上になったら、内張りを両サイドに全開にして、光を取り入れて地温を確保しましょう。

午前中~25℃以上まで気温を上げてから換気を行い、午前中は20℃~25℃で管理するようにしましょう。ガク焼けは、葉水の乾く前に急激に温度を上げすぎると発生します。また、30℃以上では光合成が停滞します。

午後~午後は午前中よりやや高い25℃~30℃で管理する。内張りは、日差しのあるうちは、なるべく開けておき、光線を取り入れ地温を上げて夜温の確保に努める。 ※日差しのあるうちは、ハウス内を20℃以下にしない。

夜温~理想としては、8℃前後を確保したい。ハウス内の温度が5℃をしたまわる場合は、午後の温度をやや高めにし、内張りカーテンも早めに閉めるなどして温度確保に努める。

5)ジベレリン処理と電照
☆なり疲れ予防のため必ず行ってください☆

◎11月20日頃を開始の目安に20日に1回、ジベレリン1~3ppm+アミノメリット黄500倍を1株あたり5ml茎葉散布してください。

◎電照は必ず13時間以上の長日の確保が出来るように、日長延長で電照時間を決めてください。


※電照を行っている場合は、ジベレリン散布の必要はありません。
※ジベレリン液剤40mlを100㍑に薄めて2ppm、40リットルに薄めて5ppmになりました。



11月になりました。

おはようございます。

先月は、いつもながらに多くの皆々様のご支援とご愛顧を賜りまして、
誠に有難く、厚く厚く御礼申し上げます。

さて、11月になりました。
毎月同じ事を書いておりますが、今月も先月以上にご愛顧と、ご支援を
賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

早いもので、今年も残すところ後2ヶ月となりました。

1日2日と地元の祭りがあり、バタバタとした日をすごしておりましたが、
これが終わってしまうと、毎年の事なのですがあっという間に日が過ぎてしまいます。

そして今年は、さらにこれからキャベツの収穫が待ち受けております。

今日は、これから圃場に行って収穫日を決めてきたいと思っています。


ちなみに、先日キャベツの試し割(普通やりませんが・・・)を行って来ました。
圃場の写真がありませんが、

キャベツがこんな感じにできてまいりました。



そして、割ってみたらこんな感じでした


まだ、ちょっと早い気もしますが、・・・

それにしても、まもなく収穫って感じだと思います。

巻き込み症状もなく、がっちりしている良いキャベツだと思っています。
白い所の糖度は3.5度でした。

キャベツによっては、生で食べると舌がピリピリするものもありますが、
当社のキャベツはほんのり甘ささえ感じることが出来ました。

この事業の拡大にも力を入れていかなくてはいけません。

そのためにも、今月も気合を入れて取組んでまいりますので
皆さまどーーーーーーーーーーーーーぞよろしくお願いいたします。

プロフィール

株式会社茨城生科研

Author:株式会社茨城生科研
茨城県内で「明るい農業社会の実現」を目標に肥料や土壌改良剤、葉面散布剤を販売している小さな小さな会社です。

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