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2014年ありがとうございました。

こんばんは。

日頃は茨城生科研に対し多大なるご支援とご愛顧を多くの皆々様から
頂き誠に有難く厚く御礼もうしあげます。

今日は、当社役職員全員で毎年恒例の大掃除を一日かけて行いました。

よくもまーこんなにごみが出るな~って言うほど、毎年出てしまいます。

そして、キレイになった倉庫と事務所に正月飾りをつけて終わりです。


さて、本年の茨城生科研のスローガン
「信頼と感謝」を掲げて一年過ごしてまいりました。

すべての方々に信頼され愛される会社を目指して、そしてすべての方々に感謝する気持ちをもって行ってまいりました。

果たして、そのようにできたかは?分りません。

その答えは、当社に関っていただいているお客様方が持っていると思っております。
どうでしたか?


そして、今年は新規事業にも着手する事ができました。
まだまだ結果ま出ておりませんが、これから躍進すべく来年に向けた良い動きができたと思っております。

これまでも、これからも農業業界が厳しい状況には変わりありません。
耕作放棄地の増加、後継者不足

でも、厳しい厳しいと言っているだけでは、決して前に進めません。
その中でも、きっと打開できる策あるはずです。

その打開策を見つけるまで、いろんな事に挑戦し続ける会社でありたいと常に思っております。
いろんな壁があるでしょう!もしかしたら敵も沢山居るかもしれません。

でも、きっと出来ます。

人は出来ないと思っていると、なにも出来ません。
でも、出来ない事でも、出来ると思って行動すると、出来ない事でも出来るのです。

だから、常に前を向いて、考えてから行動するのではなく、行動と考えを同時進行!
だと思って行動しております。

そんな会社ですので、

2014年も本当に有難うございました。


そして2015年未年です。(あまり関係ありませんが・・・)

来年も、農業業界の発展とすべての生産者の方々に貢献出来るよう邁進して参りますので
何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社茨城生科研
代表して取締られ役? 岡村 雅樹
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年末年始の休業のお知らせ

おはようございます。

日頃より茨城生科研に対し、多大なるご支援とご愛顧を賜り
誠に有難く厚く御礼申し上げます。

さて、今年も残すところ1週間ちょっと、となりました。


今頃ですが、弊社の年末年始の休業のご案内をさせていただきます。

まず年末ですが、

12月26日(金曜日)までは、元気に営業しております。

休みは27日(土曜日)より1月4日(日曜日)まで、すべての業務を休ませていただきます。

ただ、ブログ及びfacebookは当社の代表して取締られ役が、気分と地元密着のネタでアップするかも知れません


そして、年明けが

1月5日から元気に営業させていただきます。

ただ、5日は午前中当社役職員全員で、新年恒例の笠間稲荷神社へご祈祷に行きますので、
本格的に稼動するのが5日の午後からになってしまいますので、ご了承ください。


それでは、年内いっぱい元気に行ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

経営革新計画承認証書が届きました。

こんにちは。

日頃は弊社茨城生科研に対し、多大なるご支援とご愛顧を賜りまして、誠に有難く
厚く、厚く御礼申し上げます。

そして、このブログを読んでいただいている農業関係の皆様、本当に有難うございます。

昨日までは爆弾低気圧の影響で、事務所のある笠間市岩間地区も物凄い風が吹いておりました。
車に乗って運転しているときは、ポカポカなのですが
一歩外に出ると、凍え死にそうに寒かったですよね。

でも一点今日は、寒いのは寒いですが、昨日、一昨日と比べると非常にすごしやすいのではないかと思います。


さて、前置きはこの辺にして・・・

ちょっと前に笠間市商工会の方が当社に見えられて
これを届けてくれました。

それがこちらです。↓



経営革新計画承認証書

です。

これは、中小企業の新たな事業活動の促進するための制度で、
その法律の第9条第1項の規定に基づいて経営革新計画を承認するもので、

この度、めでたく承認を頂く事が出来ました。

で、一体どんな内容かというと


それは


・・・・


ナイショ!



と言うのは冗談で

テーマとして上げたのは
中嶋農法のショールーム化による顧客開拓」です。

で、中嶋農法をご存じない方もいらっしゃると思いますので、簡単にご説明いたします。

中嶋農法は、当社の取引先である株式会社生科研様が推奨している農法で、
主には健全な土つくり技術と生育コントロール技術を合わせたもので、株式会社生科研の創業者でもある故中嶋常允氏が提唱した農法です。

 もっと詳しく知りたい方はこちらをクリック→ http://www.n-seikaken.co.jp/nakashima/what.html

実施の要領としては、
当社で実際に「中嶋農法」を実践し、農作物を栽培する事で食品加工会社へのアプローチ(農作物の販売)や、その「中嶋農法」を一緒に実践していただける生産者の開拓、そして消費者や関係各位との交流を図りたいと考えております。

さらに、当社で実際に「中嶋農法」で栽培している農産物を見得る化してショールームして、見学コース等を設定して、様々な生産者や関係企業の見学も受け入れられるようにしていきたいと考えております。

そして、実際に見学等頂いて「中嶋農法」に興味を抱いていただいた生産者には、生産のためのアドバイス等を実施していきます。

とにかく、この時代
「出来ない理由を探すより」、どんな事にでもチャレンジする事が必要だと言う考えの元、
自社の農場を有効活用して、「中嶋農法」の認知度を高めて、実際に各種関係者(企業)や生産者、消費者との交流を図れば良いなと考えております。

認証を頂きて、喜んでいる場合ではないと痛切に感じております。

これが、「絵に描いた餅」にならないよう、実践していきます。

最後にキーワードとして、「中嶋農法を提案している株式会社茨城生科研が、自ら中嶋農法をを用いて栽培販売している」です。



これが、本当の最後です

現在、来年度産キャベツの販売先を絶賛募集しております。
栽培に当り、購入していただける方の意向にある程度応えられるよう考えております。
ただ栽培は「中嶋農法」を用いております。

ぜひとも、よろしくお願いいたします。

メロン苗が順調に生育してくれています。

おはようございます。

平素は茨城生科研に対し多大なるご支援とご愛顧を賜りまして
誠に有難く厚く御礼申し上げます。

天気予報では、今日は下り坂のはずですが、
事務所のある笠間市岩間地区は良く晴れております。
このまま天気が続いてくれる事を願っております。

だって、私代表して取締られ役は午後から新技術農業機械化推進研修を受けてくるからです。

それは別として、当社としていよいよこの時期がやって来ました。

その時期と言うのは「メロン苗」の時期なのです。

今年は年末から納品が始まります。

今年の苗の出来はこんな感じです。


 

 

 



品種はオトメとアンデス5号です。

この苗は当社の委託している千葉にある農場で生産しております。

この時期になると、必ず出荷前に確認に訪問して納品日等の打合せを行っております。

そして、納品も当社トラックがないためレンタカーを借りて納品するか、ロットが大口だある場合はチャーター便を利用しております。

あえて書きますが、本来小ロットの配送には宅急便を利用していたのですが、数年前から限りなく信用できる運送スタイルにしております。

それは、なぜかと言うと
「大手宅配業者が信用できない」からです。

数年前からの事なのですが、輸送事故が多発したのです。

このメロン苗で生産者の方々は生経を立てているのですが、納品されて開封すると
箱の中が見るも無惨な姿になっていたのです。

それが1度や2度ではありません。

散々申し入れも行ったのですが、一向に間然される気配がないのです。
おまけに、対応が悪い悪い(ちょっとだけ擁護しますが、現場のドライバーさんは良い人が多いですが、フロントが・・・)

それ以来、年末年始で結構多忙なのですが、当社の苗を使っていただいているJA様や生産者のために心をこめて、納品させていただいております。


ちなみに、今年もすでに1回輸送事故を起こされてしまいました。
営利目的の苗ではなかったので良かったですが


これから1月2月が当社のメロン苗の納品ピークになります。

安心してご使用していただけるためにも、委託農業社員共々心をこめて生産させていただいております。


ちなみに、ちょっとPR
こんな感じで、当社各種野菜苗の受託生産を行っております。

ご興味のある方は、お問合せください。

低温に関する異常天候早期警戒情報が出ております。

おはようございます。

平素が茨城生科研に対し、多大なるご支援とご愛顧を賜りまして
誠に有難く、厚く厚く御礼申し上げます。

このところ連日氷点下を記録している笠間市岩間地区ですが

昨日

気象庁より「低温に関する異常天候早期警戒情報」が発表されました。

それによりますと

今週の土曜日13日から約1週間の間、つまり19日くらいまで、気温が平年よりもかなり低くなる確率が30%以上になると見込まれるとの事です。

特に、山間部では降雪量が例年より多いみたいです。茨城も一昨日初雪を記録したみたいです。


と言う事なので、

農業従事者の皆さま、
低温により、農作物の被害がないように十分に管理をするよう、お願いいたします。

http://www.jma.go.jp/jp/soukei/103.html

イチゴの厳寒期の管理について

おはようございます。

平素茨城生科研に対し多大なるご支援とご愛顧を賜りまして、
誠に有難く厚く御礼申し上げます。

昨日は物凄い風が吹いていた笠間市岩間地区でしたが、今朝は穏やか?な朝を迎えております。

そして、風がなくなった影響で結構寒くなっております。

さてそんな中ではありますが、今回はイチゴの栽培情報をアップいたします。

題して「イチゴ厳寒期の管理」についてです。

今年のイチゴは、8月中旬以降からの天候不良で根の力が弱く、厳寒期以降強いなり疲れや奇形果の発生が予想されます。
また、うどんこ病やダニの発生も多く、草勢の低下はダニやうどんこ病などの蔓延も原因にもなりますので、肥培管理と防除を上手に組み合わせてしっかりとした管理を行うようにしてください。

1)果実の品質向上と奇形化防止のための葉面散布を実施しよう
地温の低下や株疲れで根が弱っています。根からの吸収だけでは、不足してしまう養分を葉面散布で補い、なり疲れや奇形果、軟質果、チップバーンを軽減しましょう!

 ホップアップ 300倍 + カルタス 500倍
混用して5~7日おきに定期的に葉面散布して下さい。


※厳寒期は、地温が低下して、根からの養分吸収が極端に低下します。ハウス栽培の場合、窒素と加里は室温をしっかり確保すれば、欠乏する事は少ないですが、リン酸や微量要素、カルシウムなどは、吸収が極端に低下しますので、リン酸や微量要素を葉面から吸収させて、養分吸収バランスをうまくとってやる事が、なり疲れ軽減のポイントです。

2)根をしっかり張らせ、なり疲れを防止する液肥の管理
(液肥の量は10a当り)
厳寒期の液肥の追肥は、いかにして葉の展開を上げていくかと、果実の品質向上を目的として行います。
それには、吸収した窒素をいかに効率よく養分転換させるか、いかに多く吸収させてあげるかがポイントです。
窒素は、アミノ酸や硝酸態窒素での補給、リン酸はポリリン酸での補給が厳寒期では有効です。また、弊社取扱の新チャンス液Sやファイトメットなどの発根促進剤を施用して根の活性化をあげることも有効です。

・低温時のエネルギー補給として、週1回トーシンPK 5kgをかん水施用してください。(このときにエルエス2kgを混用すると果実肥大に効果があります)

・頂部軟質果対策として、月2回トーシンCa2号 5kgをかん水施用してください。※トーシンCaは、他液肥との混用は出来ませんのでご注意ください。

・晴天が続くときは、アミノキッポ10kg + 新チャンス液S 5kgをかん水施用して下さい。※1ヶ月に2回が目安です。

・成り疲れの軽減に  ファイト・メット 150gを月に2回かん水施用してください。※ぬるま湯等で溶かしてからご使用ください。


☆液肥のまとめとして

  ●窒素は天気の日に、リン酸は曇天日に施用しましょう ●
 
あらためて
   天気の良い日が3日続けば窒素の補給。曇天が3日続けばリン酸補給ですよ!
  
この時期(厳寒期)の窒素、リン酸、加里の追肥の目安は
    1:2:1


3)地温確保のためのかん水管理

 ポイント!毎日かん水を行いましょう

厳寒期は、通常よりも井戸水の方が温度が高いので、かん水を行う事で地温が上がります。
毎日なるべく早い時間にかん水を行って、地温の確保をして下さい。

 特に、降雪後や曇天が続くときには、必ず毎日かん水を行ってください。

4)毎日の換気
ポイント!午後の気温が20度以下はなり疲れの原因です

日差しのある時間帯は、気温をなるべく20度以上に保ちましょう。株の大きさに関らず、しっかり温度をとって、換気が起きれないように注意しましょう。


換気の目安
・早朝・・・ハウス内の温度が20度以上になったら、内張りを両サイド全開にして、光を取り入れ地温を確保する。

・午前中・・・25度以上まで気温を上げてから換気を行い、午前中は20~25度で管理するようにする。ガク焼けは、葉水の乾く前に急激に温度を上げすぎると発生します。
※30度以上では、光合成が停滞します。

・午後・・・午後は午前中よりもやや高い25~30度で管理する。内張りは、日差しのあるうちはなるべく開けておき、光線を取り入れて地温の確保に努める。
※日差しのあるうちは、ハウス内温度を20度以下にしない。

・夜間・・・8度前後を確保する。ハウス内温度が5度を下回る場合は、午後の温度をやや高めにして、内張りカーテンも早めに閉めるなどして温度確保に努める。


5)ジベレリン処理と電照
ポイント!成り疲れ予防のために必ず行ってください。

◎11月20日頃を開始の目安に15日から20日に1回
ジベレリン1~3ppm+アミノメリット黄500倍を1株あたり5ml葉面散布して下さい。
※ジベレリン液剤40mlを200ℓに薄めて1ppm、約66ℓに薄めて3ppmになります。

◎電照は、必ず13時間以上の長日の確保が出来るように、日長延長で電照時間を決めてください。


以上、クリスマス前のこの時期が、イチゴ生産者の皆さんにとって大切な時期ですので、
是非参考にして下さい。

土の硬度(堅さ)を測定してみました。

こんばんは。

師走です。

12月になってしまいました。

オーッと残り1ヶ月でちょっと取り乱してしまいました(汗)

気を取り直して

11月も茨城生科研に対し、多くの皆さまのご支援をご愛顧を賜りまして
誠に誠に厚く厚く御礼申し上げます。

今年も残り1ヶ月、茨城生科研は2014年を全力で走り抜けるべく邁進して参りますので
今月も、先月以上のご愛顧を賜りますようお願いいたします。

さて、今回12月最初のブログですが・・・・

かなり真面目です。

えっ、いつもはふざけているかと言うと
まー、当社の代表していつも取締られている役が書くときは・・・・ですが、

今回の文章は当社の非常に優秀な社員が気持ちをこめて考えたから真面目なのです。

で、題して「梨圃場の硬度調査について」です。

では、ここから当社社員S君の担当です。

近年、梨(特に豊水)のみつ症がとても問題になっております。

みつ症とは、リンゴ等で芯の部分に蜜がたまるあれですが、梨では少し違います。
梨では、主に表皮の方に現れ、食感がブカブカになり食べてもあまり美味しくありません。
そのため、みつ症になってしまった梨は出荷が出来ません。

みつ症の原因なのですが、諸説いろいろあり、はっきりとした事が判っておりません。
が、カルシウムなどの欠乏も要因の一つではないかと言われたりもしております。

そこで、
研究の課題として、梨の樹がちゃんと根の張れる環境(=肥料の吸収出来る環境)にあるかを調べました。

今回は、茨城県県南地域にあるJAやさと様と3名の生産者様、そして全農茨城県南推進事務所の長山様と株式会社生科研の川上様のご協力を頂いて実施させていただきました。

調査は、大起理化工業のDIK-5531デジタル貫入式土壌硬度計を使用しました。

調査の様子です。



これが硬度計です↓




そして、今回は動画でも撮影しちゃいました。
https://www.youtube.com/watch?v=rsGb4cu4-WE

1圃場につき5ヶ所測定したのですが、
ある圃場の測定した結果がこちらです。↓
 



ちょっと見づらいですが(汗)
縦軸が硬度圧力パスカル(Pa)で横軸が深さ(cm)です。

1500Paが細根の伸びる限界とされており、この圃場では表層近くの土が固くなっているのがお解かりいただけると思います。

また、深さ15~20cmの所にも少し硬い層が見受けられます。

土壌改良で土が硬い場合は、物理性の改善を行いましょう、と簡単に言ってしまいますが、
このようなデータを見ると、もっと具体的な提案をしなくてはいけないと思っております。

この調査を行う前々日、前日と雨が続き、少し土が柔らかくなっている事も考えられるので、今後土壌が乾燥している場合や土壌改良剤を処方した後等々継続して調査を実施参りますので、この後の結果にもご期待ください。

最後になりましたが、この調査にご協力いただきました皆さまに感謝申し上げます。
有難うございました。

プロフィール

株式会社茨城生科研

Author:株式会社茨城生科研
茨城県内で「明るい農業社会の実現」を目標に肥料や土壌改良剤、葉面散布剤を販売している小さな小さな会社です。

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