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雪が降って来ました。

おはようございます。

平素は茨城生科研に対し、多大なるご支援とご愛顧を賜りまして
誠に有難く厚く・厚く御礼申し上げます。

しかし

寒い

ですね。

事務所所在地の笠間市押辺地区は、現在みぞれ交じりの雪になっております。
たぶんこの後になるかもしれません。

笠間市には現在大雪注意報が発令しています。

でも、積もらない事を祈るばかりです。


この後も寒い状態が続くみたいですので、

葉面散布を中心に対策を行いようにして下さい。

草樹勢の強化並びに光合成の活性化対策に

☆低温時でも効果のあり窒素(アミノ酸)及びリン酸(ポリリン酸)を有効的に施用して低温期の対策を行いましょう。

アミノメリット黄 300倍~500倍  3~5日おきに3回以上葉面散布して下さい。
→ポリリン酸(高エネルギーリン酸が太陽代わりになります。
ファイト・マジック 1,000倍 又は グリーンセーフS 1,000倍
→光合成の促進に効果があります。

上記アミノメリット黄とファイトマジック及びグリーンセーフSを混用するとさらに効果が高まります。

☆冬季は蒸散が少なくなり、根の活性がさがり地上部のカルシウムが不足しがちですので、カルシウムの葉面散布をする事をおススメいたします。

カルシウム葉面散布肥料

カルタス 1,000倍 または ファイトカル 1,000倍
を定期的に散布してください。


上記を参考に農作物の管理を行うようにしてください。

また、何度も書いておりますがインフルエンザが流行っております。
手洗いうがいの励行、マスクの着用して予防に努めるようにしてください。
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早いもので・・・・

おはようございます。

日頃は茨城生科研に対し、多大なるご支援とご愛顧を多くの皆さまから頂き
誠に有難く厚く厚く御礼申し上げます。

このところちょっとブログをおさぼり気味で、アクセス数も


なので、気合を入れてブログを書くようにと
弊社、代表して取締られ役が申しております。


さて、早いもので今月も残り1週間となりました。

今週が終わると、今年も残り11が月

ってふざけた事を書いていると、見ている方から叱られてしまいそうなので・・・・

この残り1週間ですが、
今週は、曇天が続いてしまうみたいです。

そして、時にはマークも出ております。

これからの時期が、関東地方の雪のシーズンになってきます。
南岸低気圧の通過で、寒気が下がってきたりすると、たちまち雪になってします。

雪が降って喜ぶのは、子供と犬だけです。

昨年は、その雪で大きな被害が出てしまいました。

そんな時期になっておりますので、皆さんも十分に注意するようにしてくださいね。

そして、冒頭ににも書きましたが今週は天気が悪いみたいです。

ちょうど、今はメロンやスイカの定植期になっております。
苗の状況を確認して、速やかな活着を促すようにしてください。

以前アップしたブログなども参考にして下さい。

http://ameblo.jp/ibseikaken/entry-11976978131.html

また、イチゴの収穫も忙しい時期になっております。
厳寒期の対策として、先日アップしておりますので、こちらも参考にして下さいね

http://ameblo.jp/ibseikaken/entry-11973929620.html

そして、そして
皆さんご存知のように現在インフルエンザが物凄い猛威を振るっております。

手洗いうがいはもちろん、ですが予防できる策は出来るだけたくさんとってください。

そして、ちょっとでも体調の変化があったら、病院に行く事をおススメいたします。


それでは、今週も明るい農業社会の実現に向けて邁進いたしますので
皆さまどーーーーーーーーーーーーーぞよろしくお願いいたします。

メロン・スイカの定植に!

おはようございます。

平素茨城生科研に対し、多大なるご支援とご愛顧を賜りまして、誠に有難く
厚く厚く御礼申し上げます。

連日寒い朝を迎えております。
事務所のある笠間市押辺は今朝もマイナス5℃でした。

また、乾燥が続いているせいかあちこちでインフルエンザが大流行しております。
年末年始にかけて、私の周りでもかかってしまった方が結構おりました。

そして、地元の岩間中学校の2年生が本日より今週一杯学年閉鎖になってしまっております。

確か県内でもインフルエンザ警報が発令されていると思いましたので、
このブログをご覧の皆さまも、基本的なことですが「手洗い」「うがい」をしっかりと行って
外出する際は「マスク」をつけて、インフルエンザ予防に努めるようにしてくださいね。




さて、話題は変わりまして
本日の本題です。

年が明けて、いよいよメロンの定植が本格化してきております。
また、小玉スイカの定植もまもなく始まる事だと思います。

そこで、定植時の活着促進及び初期発根促進の決定版とも言える、商品をご紹介いたします。

それは

ファイト・オーツー

です。

この商品の特長として、酵母由来のアミノ酸とキトサンオリゴ糖の作用で定植後の活着をスムーズにして、初期の発根を促す効果があることです。

使い方ですが

定植の前日もしくは直前に
1,000倍液を「頭上潅水」して下さい。

②また、同じく1,000倍液に根部を「どぶ漬け」してから定植してください。
どぶ漬けの場合1ポット当り1000倍を200cc(目安)程度使用するようにしてください。
本剤(ファイトオーツー)1本(1㍑)で約5000~6000本の苗が処理できます。



内容成分としては
肥料成分として
水溶性マンガンが0.1%
水溶性ホウ素が0.2%

その他成分として
天然酵母エキス、キトサンオリゴ糖
です。

①で作って液剤が余ってしまったら、葉面散布としても利用です

本剤を葉面散布する事で、配合している成分が植物に直接働きかけ、植物本来の力を活性化して、植物ホルモンや抵抗力誘導物質の発生を促す事が出来るのです。

つまり、散布する事により植物が持っている本来の力を引き出すことが出来るということなんです。


毎年ご紹介をさせていただいて、
年々お使いいただいている方も増えてきております。

まだ、使った事が無いという方、
このブログを見てしまったのも何かのご縁!
是非、ご利用いただけますようお願いいたします。


お求めの場合は、茨城県内のJA様で取り扱っておりますのでよろしくお願いいたします。

また、商品についてもお問合せは、ブログメッセージ等へお知らせください。

それでは、皆さま厳寒期の農作業ですので、十分お体をご自愛くださいます様お願い申し上げます。

イチゴ栽培情報~1・2月の管理について~

こんばんは。

日頃より茨城生科研に対し、多大なるご支援とご愛顧を頂き
誠に有難く厚く御礼申し上げます。

仕事初めてまだ2日ですが

お正月だった感覚はすっかり無くなってしまっております。
と言うより、お正月すら昔みたいに「the お正月」って感じではないですよね。

時代なのか、年齢のせいかのか????

さて、またまた横道にそれそうになってしまっておりますが、
ここから、修正して
本題に入りたいと思います。

正月明け一発目の栽培情報です。

題して
イチゴの1~2月の管理について~です。

昨年の定植前後の天候不良の影響で、根の力が弱く、厳寒期以降強いなり疲れや奇形果の発生が予想されます。また、うどんこ病やダニの発生も多く、草勢の低下はダニやうどんこ苗などの蔓延の原因にもなります。
肥培管理と防除を上手に組み合わせて、より良いイチゴ栽培を行ってください。

1)果実の品質向上と奇形化防止のための葉面散布を!
地温の低下や株疲れで根が弱っております。根からの吸収だけでは不足してしまう養分を、葉面散布で補い、なり疲れや奇形果・軟質果・チップバーンを軽減しましょう。

 ホップアップ300倍 + カルタス500倍
 混用で5から日おきに定期的に葉面散布して下さい。

※厳寒期は、地温の低下して根からの養分吸収が極端に低下します。ハウス栽培の場合、窒素と加里は室温をしっかり確保してやれば、欠乏する事は少ないですが、リン酸や微量要素、カルシウムなどは、吸収が極端に低下しますので、リン酸や微量要素を葉面から吸収させてやり、養分吸収のバランスをうまくとってやることが、なり疲れ軽減のポイントです。

2)根をしっかり張らせ、なり疲れを防止する液肥管理を行いましょう!
 (液肥料は10aあたりです)
厳寒期の液肥の追肥は、いかにして「葉の展開をよくしていくか」を、目的として行います。それには、吸収した窒素をいかに効率よく養分転換させるか、いかに多く吸収させてやるかが、ポイントです。
窒素はアミノ酸や硝酸態窒素での補給により、食味の向上や先白先青の軽減になります。リン酸は、ポリリン酸の補給により、より地温の低い状況での吸収効率が良く、果実肥大やなり疲れ軽減に有効です。また、新チャンス液Sやファイトメットなどの発根促進剤を施用して、根の活性化してやることも有効です。


◎低温時のエネルギー補給として、週1回 トーシンPK5kgをかん水施用してください。
  ※エルエス2kgを各花房肥大期に混用すると果実肥大に効果があります。

◎頂部軟質果対策として、月2回 トーシンCA2号5kgをかん水施用してください。
  ※トーシンCAは他の液人の混用は出来ませんので注意してください。

◎晴天が続くときに、アミノキッポ10kg + 新チャンス液S5kgをかん水してください。(1ヶ月に2回が目安です)
 あわせて、根の活性化に、ファイトメット150gを月に2回程度かん水して下さい。

◎根の酸素補給に MOX10kgを月に1回かん水施用してください。

液肥のまとめとして、
☆窒素は天気の日に、リン酸は曇天日に施用しましょう☆

天気の良い日が3日続けば窒素の補給、曇天が3日続けばリン酸の補給です。

厳寒期の窒素・リン酸・加里の追肥目安は 1:2:1です。


3)地温確保のためのかん水管理。☆毎日かん水を行いましょう☆
厳寒期は、通常地温よりも、井戸水の方が温度が高いので、かん水を行う事で地温が上がります。毎日なるべく早い時間にかん水を行って、地温の確保を行ってください。

降雪後や曇天が続く時には、必ず毎日かん水を行ってください。

4)毎日の換気 ☆午後の気温が20℃以下はなり疲れの原因です☆
陽ざしのある時間帯は、気温をなるべく20℃以上に保ちましょう。外葉の大きさに惑わされないよう、芯葉3枚の状態を見てしっかり温度を確保してください。

目安として
早朝~ハウス内の温度が20度以上になったら、内張りを両サイド全開にして、光を取りいれ地温を確保する。

午前中~25度以上まで気温を上げてから換気を行い、午前中は20~25度で管理するようにする。ガク焼けは、葉水の乾く前に急激に温度を上げすぎると発生します。
☆30度以上では光合成が停滞します。

午後~午後は、午前中よりもやや高い25~30度で管理してください。内張りは、陽ざしのあるうちはなるべく開けておき、光線を取り入れて地温を上げて、夜温の確保に努めて下さい。
☆陽ざしのあるうちは、ハウス内を20℃以下にしない!

夜間~8度前後を確保するようにしてください。ハウス内の温度が、5℃を下回る場合は、午後の温度をやや高めにし、内張りカーテンを早めに閉めるなどして、温度確保に努めて下さい。

5)ジベレリン処理と電照 ☆草勢は芯の葉3枚だけを見て判断してください☆
◎1月10日頃から15日~20日に1回、2月中旬まで2~3回
 ジベレリン1~3ppm+アミノメリット黄500倍を1株あたり5ml葉面散布して下さい。
 ※特に、降雪後はなるべく早く必ず散布してください。
 ※ジベレリン液剤40mlを200ℓで薄めて1ppm,焼く66ℓに薄めて3ppmになります。

◎電照は必ず13時間以上の日長の確保ができるように、電照時間を調節してください。

謹賀新年

さま

新年明けまして、おめでとうございます。

旧年中は、多くの皆々様方に当社茨城生科研をご愛顧及びご支援くださいまして
誠に・誠に有難く厚く御礼申し上げます。

そして、昨年以上にさらに多くの皆さま方からのご支援とご愛顧を賜りますよう
よろしくお願い申し上げます。

年末年始、久しぶりの大型連休でしたが
皆さまはいかが過ごされましたか?

私と言うと、本当にあっという間に

終わってしまった~

って感じです。


そして、本日より2015年の営業を開始いたしました。

今日は、毎年恒例の笠間稲荷神社へ、役職員全員でご祈祷をしてもらいに行ってきました。

その後、女性人は事務所へ、男性人は新年の挨拶回りに出かけて行きました。

今週は、おそらく挨拶中心の営業活動になるのではないかと思っております。

さてさて、一年の計が元旦にありではないですが、
毎年、仕事始めの時に一年のスローガンを年始の訓示?の時に発表させていただいております。

ちなみに昨年は「信頼と感謝」でした。
お客様から信頼され、信頼していただいているお客様へ常に感謝する気持ちを持ち続けよう
と言う思いで作りました。


そして、


今年ですが

今年は・・・


「挑戦そして進化を」



決まりました?決めちゃいました。


非常に厳しい状況におかれている業界ですが、
現状に甘んじて、何もしないとつぼんで行くだけ。

つまり、いつも言っているのですが

現状維持=衰退

です。

つまり、これから何をやらなくては行かないかというと、

ちょっと大げさですが、夢に向かって突き進んでいく事ではないかと思っております。

そのためにも、挑戦する事が必要なのだと。

そして、その先に見えるものが結果進化と遂げる。

つまり、繁栄かもしれないし、新規事業の立上げ成功かもしれません。


でも、もしかしたら失敗・・・・

なんて事もあるかもしれませんが
何もしないで衰退するくらいなら、トコトンやっていったほうがいいではありませんか

年末には「経営革新計画」も承認されました、

新規に立ち上げた農産事業も、農地の拡大の見込みが立っております。

肥料事業を軸に、これからドンドンめげないで2015年突き進んで参りますので
本当に2015年の

茨城生科研をどーーーーーーーーーーーぞ

よろしくお願いいたします。


プロフィール

株式会社茨城生科研

Author:株式会社茨城生科研
茨城県内で「明るい農業社会の実現」を目標に肥料や土壌改良剤、葉面散布剤を販売している小さな小さな会社です。

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